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ZENJIX

ZENJIX soratama 72

ZENJIX soratama 72

通常価格 ¥6,100
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透明球をレンズの前に取り付けることにより、宙に浮かぶ玉に映る光景を撮影することができます。


[特徴]

  • カメラのレンズに取り付けて使用
  • 宙に浮かぶ玉に映る光景を撮影
  • 上原ゼンジ考案
  • レンズフィルター径77mm
  • 玉は光学ガラス製
  • 筒はアルミニウム製
  • 国内生産
  • ※別途にExtension Tube 72が必要です。
  • ※カメラやレンズにより使えないケースもあります。宙玉の特設サイトhttp://soratama.orgで確認ください。

 

宙玉(そらたま)とは?

透明球をレンズ前に取り付けることにより、宙に浮かぶ玉に映る光景を撮影することができます。
透明な玉を使って撮影すること自体は世界中で多くの人達に楽しまれています。ただし、玉を何かの上に載せて撮影するとか、指でつまんで撮影するといった方法なので、台や指先が写ってしまうという問題があります。
そこでそれらが写らず、宙に浮かんでいるように撮影できないかと考案されたのが、この宙玉です。
うまく撮影するためには、ちょっとした知識が必要になりますが、ぜひ宙玉の不思議な世界をお楽しみください。


写りの違い

宙玉はもともとビー玉やアクリル球を使った遊びでしたが、今回の『soratama 72』では玉を光学ガラス製にしました。解像力がアップし、プロの使用にも耐えうるきれいな描写が得られます。最近では宙玉の描写を模したアプリも多数出ていますが、アプリの場合は撮影した画像を歪めているだけなので画角は広くなりません。また『soratama 72』では絞りの調整により、玉の輪郭の描写やボケ味のコントロールが可能です。


使用方法

1. 宙玉をご使用のレンズにフィルターのように取り付けます。(フィルター径は 72mm です)
2. レンズから近い位置にある透明球にピントを合わせる必要があるので、接写リングやマクロレンズを使って接写ができるようにします。画面内での玉の大きさは延長筒(Extension tube 72)やズーミングで調整します。

詳しいセッティングや撮影方法に関しては宙玉サイトでご確認下さい
宙玉サイトへ

撮影のコツ

宙玉はレンズに取り付けた透明球に映る光景を撮影するシステムですので、透明球を大きく写すために接写できることが重要になります。接写ができるようにするためには以下のような方法があります。
◎マクロレンズを使う
◎カメラのマクロモードを使う
◎レンズとボディの間に接写リングを入れる
それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のシステムに合った方法を選びましょう。


付属品

宙玉レンズ x1 , 取扱説明書

詳細を表示する

ご購入の前に以下のページをご覧になってください。